
限界突破。その一歩がPEAKヘ繋がる。
2025年4月 静岡県東部を拠点とする陸上競技プロチーム【PEAKS】が誕生しました。
スポンサー協賛を受けて活動を行うプロチームには、様々な年代のトップ選手が所属しています。
若葉治療院富士院は、トレーナー兼選手として活動しながら、チームの活動を様々な方面からサポートしています。
現役選手としての活動
スタッフ自身も所属アスリートとして、日々競技力向上に努めています。
「最も現場に近い治療家」「治療家スプリンター」を目標に掲げ、選手たちと一緒に汗を流しながら、施術やトレーナー活動に繋がる経験を重ねています。

若葉治療院富士院のサポート
チームトレーナー
当院スタッフはPEAKS専属のトレーナーとして、日頃のケアからレース帯同までサポートを行っています。

スポンサー協賛
選手たちが積極的に充実した活動ができるよう、協賛金提供を行っています。
チーム運営
ユニフォームの発注や外部との打ち合わせなど、チームの運営をサポートしています。
レース帯同
- R8.7 静岡県選手権
例年よりレベルの上がった選手権へサポートに行ってきました。
コンディションの合わない選手をサポートする中で、大舞台で調子を合わせる事の難しさ、トレーナーに足りないモノが何かを考えさせられました。
この経験を糧に、トレーナーとしてまだまだ挑戦を続けます。
- R8.5 中部実業団
昨年に引き続き、トップ選手が集まる舞台にサポートへ行ってきました。
選手の調子を引き上げる=選手が結果を出すことは、トレーナーの力量とも言えます。
勝負に拘ったサポートをするために、時間をかけて準備をして挑みました。
- R8.4 東部選手権
自身が11秒台を出して20分後、次のラウンドへ進む選手のサポートへ入りました。
シーズン最初のトレーナー活動、選手の特徴を把握しながら、次のサポートに繋がる動きができました。
- R7.10 全日本マスターズ
昨年に引き続き、全国の舞台でマスターズ選手たちをサポートしてきました。
1年間積み重ねてきたサポートを全力で発揮し、入賞に向けて選手のコンディショニングを行いました。
全てが終わってから、私自身もレースへ出場しました。

- R7.9 U20日本選手権
選ばれた学生たちのハイレベルなレースをサポートしてきました。
実業団大会に引けを取らない緊張感が漂う中で、選手の力を引き出すために付き添いを行いました。

- R7.6 関東マスターズ
今シーズン初のマスターズ帯同、大きな舞台となる関東地区での勝負をサポートしてきました。
蒸し暑い中でレースが行われましたが、SBや入賞、2冠達成など、それぞれが課題を見つけながらも結果を出すことができました。
選手たちが目指すのは全日本マスターズ、次のステップでのサポートをするための経験ができました。
- R7.5 中部実業団
治療院初の実業団大会への帯同、細かい調整を行いながらサポートにあたりました。
今までと違う調整方法を選手と模索しながら行い、見事、川端代表が大会記録を更新しました。
- R7.4 東部選手権
PEAKS初のチーム戦として、2日間に渡るサポートをしてきました。
ラウンド制を見事勝ち上がり、ルーキー選手がチーム初の表彰台に立ちました。
悪天候の中のレース帯同を勝つために、今までとは異なるサポート方法を実践しました。
- R7.4 東部春季記録会
PEAKSとしてのデビュー戦をサポートしてきました。
2選手のコンディショニングを行い、チームとして幸先良いスタートを切ることができました。
次週に控えた東部選手権に向けて、選手の特徴や当日の動きを想定しながらサポートに当たりました。
静岡医療学園専門学校
トレーナー育成サポート
チームスポンサーおよびスタッフの卒業校である、静岡医療学園専門学校 スポーツトレーナーコースの育成サポートを行っています。
陸上競技の現場で活動する治療家として、後世に現場活動を伝えること、見本となる活動を見せることは大きな意味を成します。
また、陸上競技の現場や専門学校教育において、このような取り組みを行っているケースは少なく、陸上競技のトレーナー育成は遅れていると思います。
治療院内での施術を基に、実際に現場へ飛び出して活動見学をして、スポーツトレーナーへの理解を深めてもらう機会を提供しています。
施術の経験
現場活動をで何をしているのかが分からないと、見学をしても意味を成しません。
そのためにまずは、学生自身に施術を受けてもらい、トレーナーがどのような手段でコンディショニングをしているのかを考えて貰いました。
施術をしながら、
- どのような活動を見学したいか
- 将来どのように活動をしていきたいか
などを訊き、希望に添った活動を計画しました。
レース見学
当院スタッフはスポーツトレーナーと兼任して、現役選手としても活動を続けています。
トレーナーとして選手をサポートする技術は、自身の競技にも直結する技術です。
レース現場でのウォーミングアップやレースプランを共有して、「自身でコンディショニングをする方法」を実際に見せました。
- R8.8 中部陸協記録会
- トレーナーが競技を熟知することの重要性
- ウォーミングアップの効果
- 補食の摂り方や当日の過ごし方
など、レース当日ならではの知識や技術を共有しました。
大会帯同/救護活動
スポーツトレーナーがメインとして活動するのが競技現場、実際に選手をサポートする様子を見せながら、「自分ならどう選手をサポートするのか」をテーマに考えを深めて貰います。
- R8.8 PEAK SUMMER CAMP
大人数が参加する合宿の場で、選手たちに協力して貰いながら、コンディショニング前後の比較などを体験して貰いました。
実際に選手と関わる中で、
- トレーナーの必要性や重要性
- 多くの症例から対処法を学ぶ
- トレーナーとしての心構えを伝える
様々な方法で活動を行い、スタッフ自身も勉強となる機会になりました。
- R8.9 県高校新人
ラウンド制のレースでトレーナーがどのようにサポートをするのか、貴重な機会を提供できました。
通常の活動よりも細かなサポートが求められる現場、選手との連携の大切さが伝えられました。
講習会見学
柔道整復師/鍼灸師/スポーツトレーナーの仕事や専門学校の特徴を伝え、学生の進路選択を広める機会を提供しています。
それだけで無く、スポーツトレーナーコースの学生さんに、陸上競技に関わる知識共有の機会としても活用しています。
- R8.7 吉原工業高校 陸上部
「セルフケアはトレーニングの一部である」をテーマに、セルフケアの基礎理論や応急処置について解説しました。
実技では、「陸上競技で負担がかかりやすい筋肉」を中心に、静的ストレッチを実施しました。